男坂・女坂とありますが、どちらも結構な距離があります。
行くなら春・夏・秋がお勧めになります。
お正月に万里の長城で一年の健康や幸運を、現地の人は祈願する
そうですが、脅す訳ではありませんが・・・
想定外
という、最近、聞きなれた言葉ではすまないぐらい気温は低いです。
もともと、底冷えする北京ですが、男坂・女坂を中心とする万里の長城
付近は、さらに数度気温が下がるそうです
目安ですが、私はまず下半身はユニクロのヒートテックのタイツと厚手の
コーディロイのズボン。上半身は長袖ヒートテックに厚手の長袖綿シャツ
それに、ハイネックのセーターに首周りを覆えるコートを着ました。
そして、当然ニット帽と手袋。
ほとんど、目の周囲しか肌が出ていない状態です。
これでも、どうしようもないぐらい寒かったです
友人と写メを撮ろうと手袋を脱いだら数秒しか我慢できないぐらい
寒かったです
私は、寒さには強い方で2月に札幌や函館など北海道には数回行った
事がありますが、北海道でも手袋をしたことはありません。
しかし万里の長城では、手袋をとても脱ぐことが出来ませんでした。
ニット帽無しなんて、自殺行為です。
とにかく万里の長城の気温は、北京市内よりもさらに寒いと思って
おいた方が良いでしょう。
たまに、動物の顔のニット帽を被っている外国人を多々見ましたが、
全員、寒さに耐えかねてお土産用のニット帽を買った人達でした。
ちょっと間抜けな動物の顔をしたニット帽を被りたくなかったら、
万里の長城に行くときは、ニット帽は忘れず持って行ったほうが
良いでしょう
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